百聞はじめます。MOMOです。よろしくお願いしますね。

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ここでやりたいことは経験から生まれたお喋りです

ざっくばらんにお喋りしながら、いままで貯めてきたことを表現する場を設けようと始めてみました。
私自身の研究的なサイトはDrupalで運用しています。
でも人気のWordPressを扱う機会もとても多くて今では用途にわけておすすめしています。
日本では圧倒的に個人サイトはWordPressが多いですね。
ただ、世界的にはシェア第2位のDrupalも『view』という機能で振り分けが自在にできるんです。そんな魅力もお知らせしながら楽しく書いて行きたいと思います。

今回はWordPressでブログタイプのサイトです。今まで鉄板で使ってたプラグインも、そして新たに興味を持ったプラグインも使ってみます。そう実験もするつもり。
そういう楽しみは自分のサイトだから出来ることですよね。
それはバードウエアの面からも。公開用のサーバーも新たに用意したんですよ。

公開用のサーバーも新たに用意

現在VPSサーバーをConohaで利用しているほか、他でも専用サーバーやVPSの契約もしてました。
ただ、今はConohaだけを残し、某所に2機のサーバーを管理しています。ここにAmazonと同じようにXenで仮想化して1機に10〜15くらいはVMを稼働させています。

そのほかVPSは比較してたことがあって他所でも短期間使いました。やっぱりVM丸ごとスナップショットがとれる環境があることが絶対条件。今後そういうあたりのサーバーの話もさせてもらおうと思ってます。
ビギナーさんは、ほぼ迷うことなくレンタルサーバーがいいと思います。
個人的にはサポートのしっかりしているところをお勧めしますけどね。NginxもApacheもいうほどスピードは違いません。
それよりもPHPのバージョンやデータベースに何を使っているかとかそっちの方が大事だと思っているんです。
そういうバージョンなどの明示と管理がされているサーバーだったらいいでしょうね。
もちろんお勧めレンタルサーバーもあります。

今回使っているWebサーバーはOpenLiteSpeedです

実はUbuntu上のNginxで公開スタートしたんです。なのに、かねてから気になっていたPHP系処理の得意なこのオープンソース版を使用してみることに変更です。
WordPressの方がDrupalよりは動作が重たいので自分の実験的ブログに使ってみようと考えてのこと。

PageSpeed InsightsではWordPressのインストール直後はNginxもApacheもOpenLiteSpeedも判定数値はほぼ同じ。
でも、なんだか…体感ではOpenLiteSpeedのWordPressの方がサクサクしてる気がするんですね。
サーバー管理パネルもオープンソースのCyberPanelで運用中。
なんともこのCyberPanelの使い勝手が… その辺りに満足できるかどうかなんですけど…
Virtualminに搭載されるようになったらオープンソース型じゃないLiteSpeedにアップグレードしたいと思ってますけどね。

この辺りもまたサーバー周りのネタに書いていきますね。

キャッシュやCSS統合などを駆使しながら

WordPressの表示だけ早くするならキャッシュプラグインなどで十分改善できます。Nginxでも独自にconfファイルが編集出来なければ期待通りにはなりません。そういう意味ではオールマイティーなApacheもありかなと思いますね。
なお、LiteSpeedは完全”.htaccess”対応です。Nginxの足らないところもカバーしている所がGOODという売りですが。

もちろんNginxでもApacheでもサーバサイドにキャッシュ設定はしてます。でも、まだ使い始めですけどLiteSpeedはでも、このキャッシュ対策が優れている印象です。

Apache、Nginx、OpenLiteSpeedを比較しながら運用します

研究のデータベース的なサイトはApacheサーバでDrupalで運用中。このサーバーでWordPressのテスト運用は何度もしています。そしてNginxでもWordPressの某ブログを運用中。メモリはどれも同じ8GBで4コアCPUで同じ条件ですので比較しやすいと思います。

ただ、サーバーOSはApacheもNginxもDebianですけどCyberPanelはUbuntuを推奨されDebianで使えなかったんです。だから、ここだけ違います。まぁ、UbuntuはDebianから派生したディストリビュージョンなのでほぼ変わらないかな。もちろん最小のサーバー構成でのみインストールされているのでね、大丈夫でしょう。

ダラダラと書いてますが、ここに書くことで今回の始まりを備忘録として残すためですね。

今回はテーマも購入してみましたよ

自分のためにWordPressでブログを作るという楽しみに、日本のThemaを載せてみました。
だって吹き出しとか他所でよく見る面白くてアイキャッチできるもの使ってみたかったんです。

自分でも吹き出しをCSS化して表示することは出来ますけど、毎回タグにclassを埋め込んだりと面倒臭い…
そもそも、下書きせずに直接WordPressのエディタで記事を書いていくタイプ。
だから、そういう装飾のあれこれをやってると、浮かんでいた文章が飛んでいっちゃうんですね。
まだ、使い慣れないから今回最初の記事は吹き出しも何にもないけれど…そのうち私も!と思っております。
いやぁ、海外テーマはDrupalもWordPressも何度か買ったことがありますけど…
日本のものは高いけどそれなりに凄い!

買ったのは「Swell」というテーマです。良いですね!
これをあんまりSwellらしくないところまでカスタマイズできるか…楽しんでいこうと思っております。

セキュリティーはガチガチに固めるタイプです

今回はセキュリティープラグインも別のものに変えてみました。
ログインURLを変えるのはいつも当たり前にやってることなんです。
本来ならこれを変えたかったところですが、今回搭載のセキュリティープラグインの『Wordfence』ではできなかったんですね。
なので、別の方法でセキュリティーを固めました。ログインIPを指定してログインできるように。固定IPでなくてもある程度の範囲を指定できるので大丈夫です。

そもそも、気が小さいのでセキュリティーはガチガチに固めたいタイプなんです。
サーバーもSSHはローカルネットワークからでしか繋がりません。サーバー管理パネルもブラウザからVPNで接続しないと繋がらせない。「面倒臭い」って思われるかもしれないけれどもう攻撃に破られてしまったらリカバリと信用を取り戻すのは大変ですから。

ビギナーさんでも最初にしっかり固めておきたいところ

Webで悪意のある攻撃がいかに多いのかを知るとやっぱり対策は立てたいところ。
ランダムに一斉攻撃をかけてきますのでづしても弱い所が破られます。
WordPressを運用するのにもできるかぎり最初に対策を立てておきたいところですね。プラグイン一つでも入れないのと入れるのでは大違い。そして、一度設定すれば安心がついてきます。

「契約からすぐにブログを始められます」

インストールはその通り超簡単ですけど、FTPとかSSHだとかでアクセスするときは必ずきます。
だからこそ、セキュリティー対策が優れたレンタルサーバーで始められると良いと思ってます。

ごあいさつ まとめ

さてこんな感じでスタートしました。
デザインするのも大好きなのでCSSをいじって楽しみたいと思います。

サイトの運営はこんな感じでお喋りしながらって思ってます。
どうぞお付き合いくださると嬉しいです(^-^)

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著者紹介

過去に"MOMO'S Web Design"というPerlで書いたCGIの配布サイトを運営。開設から半年で40万ダウンロード達成しました。 現在は東京都内の某大学で講師とWeb系で研究とお仕事をしています。得意なものはWordPressとDrupal。PHPやJavaScriptであれこれと。今までの研究を活かして自分のブログやってます。

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